簡単法律用語
相続や債務整理、裁判や帰化、または会社やNPO法人設立で法律用語の意味が難しいものがあります。ここでは、易しく、噛み砕いた表現でご説明しています。
司法書士へ依頼するメリット
相続問題では、民法、不動産登記法、公証人法、民事訴訟法、供託法、さらには税法や会社法、商法、行政法とさまざまな知識と経験が要求されます。司法書士の試験科目はこれらのほとんどを含んでおり、また、登記にからんで、さまざまな税制についても日夜研究しております。税理士に任せるべきか、お客様にやっていただけるどうかなどの判断、さらに行政官庁への届出など、書類を準備するだけで受理されうる業務について、行政書士に任せるべきかどうか。また、後々紛争になる可能性があるような事案であれば、どこから弁護士をいれて話をまとめていくべきかなど。こうした多数の当事者のいる法律事件、より踏み込んで言えば、人間関係に起因する問題解決のための調整役として、お客様のご期待にこたえることができます。
弁護士に依頼するポイント
争いが激しく、話し合いも無駄、精神的に疲れてしまうような事件の場合には、弁護士に一任してしまうのも一つの手でしょう。この場合には、弁護士はお客様の側に立つ味方という位置づけになります。依頼者にとって有利な解決を目指して業務を進めることになります。ですから、相手のとの関係において、話し合いの余地もないような場合には弁護士を使うという選択肢をお勧めしますし、司法書士のように、本人支援型法律職として、さまざまな利害関係の糸を一つ一つほぐしていく形での解決をお望みであれば、司法書士を使うという選択肢をご検討ください。
法律相談のあれこれ
当事務所の法律相談は業務として行っております。電話やメールでお問い合わせは簡単な法律手続きのご説明とさせていただいております。その理由は、現場を見たり、資料を見たり、裁判例や実務事情を調べたりなどせずに、依頼者の法律トラブルについて、的確にお答えすることができないからです。逆に言うと、当事務所の相談は面談してその場で回答しておしまいではありません。さまざまな視点から、問題解決の処方箋を書いてお渡しするところまでやっていますので、相談を受ける価値は十分あると思っております。
無料でとにかく、法律の相談がしたいという方もいらっしゃると思います。その場合には、司法書士会で無料の電話相談、面談相談を行っております。これは所属する司法書士が自分たちの会費を使って運営している法律登記相談です。電話は30分程度、面談は1時間とじっくり相談ができます。また、法テラスでも同じような相談業務をしておりますので、くわしくは下記運営先までお問い合わせください。
■司法書士の業務範囲を超える業務につきましては、お客様と相談の上、顧問弁護士との共同にてご支援させていただきます。改めて最初からお話になるなどの必要はございません。

