労働問題解決手続きのご案内
主たる対応地域、業務地域・・・小平市、西東京市、東久留米市、東村山市、清瀬市、小金井市、国分寺市など多摩地区となっています。23区は23区内の司法書士・弁護士・行政書士にご依頼下さい。
![]()
電話、メールにて問い合わせをいただいた内容について、簡単なご説明をします。法律支援のメニューをご案内します。代理、書類作成、アドバイスなどの業務です。ご依頼の場合には面談予約へ。残業代、退職金、未払い給料、賃金などの場合、労働審判が使えないか検討します。
![]()
詳しく、勤務形態、状況などを伺います。必要な書類、記録、保存してある書類のコピーを見ながら、どのような解決策がベストかを探ります。未払い賃金の額面、残業代の額面、実体、退職金の慣行など、できるでけ詳細に資料を集めます。
![]()
資料を検討したうえで、司法書士から解決方法のご提案をします。その方法で行くのか、別の方法を選択するのか最終決定します。費用と時間を考えてになります。未払い賃金、未払い報酬、給料未払い、残業代、退職金などの労働者の問題は示談、和解、労働審判、訴訟といった方法になります。
![]()
詳細に資料を読み込み、交渉のための新しい資料や提出する書類を作成していきます。お預かりした資料をもとに、賃金、給料未払い、報酬未払い、退職金、残業代の支払いの事実について、主張すべきことを整理していきます。
![]()
残業代、退職金、罰金などの返還、未払い給料の支払いなどについて、まずは裁判外で解決できるように相手方とじっくり交渉します。いきなり、内容証明などを送りつけることはしません。相手と折衝するまえに、未払い報酬、未払い賃金、退職金、残業代の回収可能性を調査します。
![]()
依頼者の方に途中経過のご報告をメールまたはFAXで致します。依頼者は直接司法書士、行政書士に途中経過を問い合わせることもできます。特に未払い給料、賃金、報酬の場合、依頼者との連絡は頻繁に行っています。
![]()
相手の方が任意に支払いをしてくださる場合には、書面にて合意(和解、示談)を締結します。当日、司法書士は立会をして、話し合いが円満に終わり、約束が誠実に履行されるように見届けます。
![]()
いろいろな事情で話し合いが不調に終わった場合には、訴訟を提起すべきか依頼者の方と相談のうえで決定します。本人支援をお望みの場合には、必要な書類の作成とその法律意味や、訴訟コーチング、期日同行などをして本人支援型法律専門職として、お手伝いをします。代理をお望みの場合には司法書士もしくは顧問弁護士と共同して、訴訟進行にあたります。
![]()
勝訴判決、又は和解によって、示された未払い残業代、未払い給料、退職金の請求権が確定します。
![]()
相手に支払いを求めていきます。相手が支払いをしない場合に強制執行をするかどうかを決定します。
■司法書士の業務範囲を超える業務につきましては、お客様と相談の上、顧問弁護士との共同にてご支援させていただきます。改めて最初からお話になるなどの必要はございません。

